緊張型頭痛 目の奥 痛い

目の奥が痛い緊張型頭痛

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ほとんどの頭痛は機能性頭痛と呼ばれるもので、代表的なものに緊張型頭痛と群発頭痛があります。
緊張型頭痛は頭痛のうち約70%から80%を占めており、どの年齢層でも発症する頭痛です。
群発頭痛は20代から30代の男性に多い頭痛で、一定期間内に激しい痛みに襲われる頭痛です。
緊張型頭痛の症状としては、頭の周りを締め付けられるような痛みが現れます。
痛む期間は人により異なり、短い人で30分程度、長い人だと1週間にも及ぶ場合もあります。
また、痛い部位が頭だけでなく、目の奥や首筋に拡散するケースもあります。
目の奥が痛い場合は、初期症状が慢性の眼精疲労の症状に似ているため頭痛なのか眼精疲労なのか、判断が難しいところです。
どちらにしても安静にして過ごしたほうが良いでしょう。
自宅でできる対処法としては、シャワーやストレッチなどをして血行を良くし、体を温めることが有効です。

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緊張型頭痛の起こる原因は頭の筋肉や、首から背中にかけての筋肉が緊張するためとされています。
筋肉が緊張してしまうと血液の流れが悪くなり、乳酸などの老廃物が溜まります。
それら老廃物が周囲の神経を刺激してしまうことで頭痛につながるのです。
また、精神的なストレスも頭痛の原因となります。
心身の過度の緊張からくる緊張型頭痛の予防法は、生活習慣を見直し改善することです。
仕事にしても勉強にしても適度に休憩をとり、首・肩・背中に負担がかからないような正しい姿勢を保つようにしましょう。
また、長時間同じ姿勢で座って作業をしていると、筋肉が緊張してしまうため、軽く運動して筋肉をほぐしてあげましょう。
心労などの精神的ストレスを抱えている場合は、リフレッシュするための趣味や運動をしてストレスを緩和できるようにしたほうが良いでしょう。

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