緊張型頭痛 コーヒー 効果

緊張型頭痛にコーヒーは効果がある?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「緊張型頭痛にコーヒーは効果がある?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
緊張型頭痛の症状は、頭全体や頭の両側が締め付けられるような痛みを感じ、重たい感じがします。
痛み出すと毎日のように続き、首のコリ、肩こり、全身のだるさやめまいを伴います。
この緊張型頭痛が起こる原因は、首や肩、頭の筋肉のコリによる血行不良です。
血流が悪くなると老廃物が発生して、周辺の神経を刺激し、痛みを起こすのです。
普段からデスクワークで長時間パソコンに向かっている方は、このような筋肉のコリから痛みが起こるので注意が必要です。
また、ストレスや運動不足、身体の冷えなども緊張型頭痛を誘発します。
吐き気や嘔吐は伴わないけど、痛みがダラダラと長く続き、痛みはそんなに強くない場合は、緊張型頭痛の疑いがあります。
主な解消法をお伝えしていきましょう。
・マッサージやストレッチ体操をする
マッサージやストレッチ体操は凝り固まった筋肉をほぐして身体の血行を良くし、リラックス効果もあります。
ただし、マッサージを強めにすると痛みが増してしまうことがありますので、力を入れ過ぎない程度にするようにしましょう。
・ぬるめのお風呂につかる
身体を温めると身体の血行が促進されるので、緊張型頭痛に良い効果が見込めます。
熱すぎるお湯は、痛みを刺激してしまう恐れがありますので、気をつけてくださいね。

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・首や肩に温かいタオルを当てる
日中、痛みが酷い時には、タオルを温めてコリが進んでいる首や肩に当てると効き目があります。
・日頃からウォーキングやジョギング等の有酸素運動をする
ウォーキング、エアロビクス、ジョギングなどの有酸素運動は身体の血行を良くし、ストレス解消にもなります。
休みの日や早起きをして、毎日の日課に取り入れて行きましょう。
また、緊張型頭痛を発症したら、控えるべきこともあります。
・コーヒーなどカフェインの入った飲み物は避ける
緊張型頭痛の時に、コーヒーなどカフェインの入った飲み物を摂取すると血管が収縮し血流が悪くなるので、頭痛を悪化させ、痛みが強まってしまいます。
頭痛の種類によっては、カフェインを摂取すると痛みが和らぐ事があるのですが、緊張型頭痛は悪影響を及ぼす恐れがあるので、コーヒー、紅茶など、カフェインを含む飲み物は控えるようにしましょう。
・タバコ
タバコのニコチンも血管を収縮させ、痛みを強めますので、やめるように努めましょう。
このように、緊張型頭痛になると、コーヒーは効果がありませんが、身体の血流をよくするように気をつけて、対処していきましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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