頭痛 チクチク 腕のだるさ 原因

チクチクとする頭痛と腕のだるさを伴う原因と対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「チクチクとする頭痛と腕のだるさを伴う原因と対処法」についてお話をしていきたいと思います。
「チクチクと頭痛がする上に、腕にだるさを感じる。この原因は何だろう?」
そう思ってしまう方もいらっしゃると思います。
原因は色々考えられますが、変形性頚椎症(頸部脊椎症)になっている可能性があります。
この変形性頚椎症(頸部脊椎症)は最初のうちは、自覚があまりなく、肩こりや首の痛みを感じるくらいです。
ですが、症状が進むと後頭部に痛みを覚えたり、腕のだるさやしびれを感じます。
そして、もっと症状が進むと足のしびれや痙攣が出て、歩行障害や排尿障害が現れたり、手のしびれが進行して、たとえば洋服のボタンかけが出来なくなったりするのです。

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この変形性頚椎症(頸部脊椎症)は頸椎の老化が主な原因で発症します。
頸椎が老化すると椎骨の間にある椎間板が薄くなり、椎骨のふちにとげのような突起が突き出てくるため、周りの脊髄や血管を圧迫して起こるのです。
ですが、早期発見をし、早めに治療を行うことで、進行を防止することが出来ます。
治療には主に、筋弛緩剤や消炎鎮痛剤などを用いた薬物療法、けん引療法、装具療法、温熱療法等が行われます。
ただし、神経麻痺が進んで、日常生活がままならない場合は、手術をすることもあります。
変形性頚椎症は、老化が原因とされていますが、20代の若い人の間にも発症するケースが多く、まだ不明な部分も多いです。
大事なことは、上に挙げたような症状が現れたら、変形性頚椎症を疑い、病院を受診して、適切な治療を受けることです。
どうぞくれぐれもお大事になさってくださいね!

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