右の耳の裏が痛い 原因 対処法

右の耳の裏が痛い原因と対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「右の耳の裏が痛い原因と対処法」についてお話をしていきたいと思います。
右、左関係なく、耳の裏がズキッと痛い場合は、後頭神経痛にかかっている可能性があります。
後頭神経痛とは、後頭部に走っている神経が何らかの理由で刺激を受けて痛みが生じる頭痛です。
後頭部の真ん中から頭頂部には左右に神経が通っています。
周囲の筋肉が緊張すると、この後頭神経が刺激を受けて頭痛が生じるのです。
この後頭神経痛には、大後頭神経痛、小後頭神経痛、大耳介神経痛の3つがあります。
右の耳の裏が痛いのは、この大耳介神経痛になっていると思われます。

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後頭神経痛は、偏頭痛とは違って、脈拍と一緒にズキズキ痛みません。
症状としては、耳の後ろの周辺が痛い、髪を梳かすと痛い、目の奥が痛い、後頭部全体や一部が痛いなどです。
この後頭神経痛は主に、肉体的、精神的ストレスが原因になっています。
仕事が忙しく疲労が溜まっていたり、風邪を引いて体調がすぐれないとこのような症状が現れるのです。
また、デスクワークでコンピュータの画面を長時間見つめていると、自然と姿勢が悪くなり、うつむき加減になりますが、この姿勢の悪さも影響しています。
仕事の関係でいつも下を向いている人にもこれらの症状が現れることから、姿勢の悪さが原因である説が有力視されています。
対処法ですが、首筋を暖め、筋肉のコリをほぐしたり、後頭部を冷やして炎症を抑え、痛む箇所をマッサージすると良いでしょう。
また、精神的ストレスが原因になっている場合も多いですから、なるべくストレス解消法を見つけ、十分な休息を取るように心がけましょう。
どうぞお大事になさって下さいね!

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