原因不明の頭痛が続く 対処法

原因不明の頭痛が続く場合の対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「原因不明の頭痛が続く場合の対処法」についてお話をしていきたいと思います。
頭痛にも、色々な種類がありますので、原因が不明な場合は、特定出来ずに対処に困ってしまうと思います。
こういう場合、その頭痛は、自律神経のバランスが乱れて起こっている可能性があります。
これは自立神経失調症と呼ばれますが、どうして頭痛が起こるのでしょうか?
自立神経失調症は、交感神経と副交感神経の切り替えに異常が起こる疾患です。
不規則な生活習慣で身体を機能させる自律神経のバランスが乱れると身体のある部分が痛くなったり、体調が悪くなったり、精神的に落ち込むなど、様々な症状が現れます。
人によっては、いくつか症状が重なって出ることもあります。
また、性格やストレスの受け方、体質によっても、症状の現れ方が違ってくるので、治療は患者一人一人に合わせて柔軟に行う必要があります。
自覚症状があって、検査しても異常が見つからない場合は、まとめて自立神経失調症と診断される場合も多く、他の病気が隠れていても発見されないことがありますので、患者本人や周囲の人が小さい異変を見つけたら他の病気を疑う姿勢も大事です。
頭痛が起きている場合は、交感神経の緊張が強まって血管が収縮し、血行不良を起こすのが原因とされています。

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この自立神経失調症の原因は主に次のようになります。
・生活のリズムが狂ってしまった
元来、人間の身体は朝起きて、夜寝るように出来ていますが、生活が夜型だったり、夜更かし、夜勤の勤務など身体のリズムに反した生活をしていると自立神経失調症になりがちです。
・普段からストレスを感じている
職場や家庭で、人間関係、育児、仕事等のストレスを過剰に感じていると、発症します。
・ストレスに弱い性格をしている
人に頼み事をされると、嫌と言えないなど、感情の整理が上手に出来ない人や人からの評価を気にしたり、気持ちの切り替えができない人は自立神経失調症を発症しやすいです。
・環境が変化した
引っ越しや、結婚による環境の変化で人間関係や仕事などに適応出来ないと発症します。
このように、普段から自分を上手にコントロール出来ないと自立神経失調症にかかりやすいのです。
ですので、思い当たる節があるようでしたら、生活のリズムを変えて、十分な睡眠時間を確保するように心がけ、嫌なことははっきり嫌と言える強い精神を鍛えるようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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