頭痛 おでこ 原因

おでこが痛い頭痛の原因と対処症

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「おでこが痛い頭痛の原因と対処症」についてお話をしていきたいと思います。
おでこが痛い頭痛で悩まされている人って、周りを見渡しても多いようです。
どうしてこのような症状が現れるのでしょうか?
おでこに痛みを感じて頭痛がする場合は、偏頭痛か副鼻腔炎になっていることが要因になっているのかもしれません。
・偏頭痛
女性に多く見られる症状で、こめかみがズキズキします。
明確な原因は分かっていませんが、何かがきっかけとなって頭の血管が拡張し、周りの神経を刺激することで起こります。
頭痛の他にも吐き気がしたり、光や音に敏感になります。
また、頭を振ると痛みが酷くなることがあります。
主なきっかけは、寝不足や眠りすぎ、ストレス、また女性に多いことから女性ホルモンの影響を受けていると言われています。
偏頭痛になったら、うるさい音やまぶしい光などの刺激を避けて、薄暗い、静かな部屋で安静にしましょう。

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また、普段からストレスを抱え込んでいないか、見直し、睡眠不足が続いている場合は、生活を改善させていきましょう。
それと、偏頭痛が慢性化してしまわないうちに、一度専門医に診てもらう事をお勧めします。
・副鼻腔炎
副鼻腔とは、鼻の穴の周囲になる空洞のことを指しているのですが、そこに細菌が入り、炎症を起こして、鼻づまりや鼻汁が起こる症状が副鼻腔炎です。
軽度な場合ですと、自然治癒できますが、こじらせると蓄膿や顔面痛、頭痛が起こります。
また、炎症を起こしている箇所によって、こめかみ、眉間、眼の奥などに痛みが起こります。
主に、花粉やハウスダストによるアレルギー性鼻炎や風邪を引いてウィルスに感染したことが原因とされています。
風邪を引いたり、アレルギー性鼻炎にかかると、鼻を防御する機能が低下してしまうため、菌が副鼻腔内に入り、炎症を起こすからなのです。
症状は、頭痛が長く続いたり、頭を下げると痛みが増します。
また、酷い場合は、顔面痛や圧迫痛があります。
副鼻腔炎になったら、医療機関で治療をしてもらう必要があります。
病院では抗生物質の服用や膿の吸引などを行い、症状を改善させることが出来ます。
悪化させると、手術も必要になってくるので、きちんと通院し、完治させるように気をつけましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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