後頭部 だるい 症状 頭痛

後頭部がだるい症状を伴う頭痛

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「後頭部がだるい症状を伴う頭痛」についてお話をしていきたいと思います。
首から後頭部にかけて重い感じがしたり、だるい痛みを伴っているのでしたら、緊張型頭痛が考えられます。
緊張型頭痛は、慢性的に見られ、夕方に痛みが酷かったり、肉体的ストレスや精神的ストレスが多い状況で発生します。
また、人によっては、こめかみや目の裏側に痛みを感じます。
人の首は重い頭を一本の首の骨で支えています。
だから、物理的な負担を受けやすいのです。
筋肉は普段、収縮と緊張を繰り返しているのですが、長時間同じ姿勢でいると、筋肉が収縮したままになります。

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筋肉の収縮が続くことは、筋肉の緊張状態が続いていることと同じなのです。
そして、筋肉の緊張状態が続くと、その周辺の血管が締め付けられて、血流が減少するのです。
そしてこの筋肉に送られる酸素の量が不足して、蓄積した老廃物の排泄が上手く行かなくなります。
老廃物が蓄積すると痛みの原因となり、また、新たに筋肉の緊張も引き起こしますので、痛みが悪化するのです。
この緊張型頭痛の治療には、肩、首などの筋肉を十分にほぐし、長い時間、同じ姿勢でいないようにすることが大事です。
そのためには、マッサージや入浴で筋肉を暖め、血管の流れを良くとよいでしょう。
また、精神的なストレスをなるべく解消させることが大切です。
なかなかご自分1人の努力だけでは、精神的ストレスを解消出来ない場合は、筋肉の緊張を改善させる薬や血流を良くする薬、精神安定剤などを組み合わせ、服用すると良いでしょう。
その場合は、ご自分1人の判断で服用するのではなく、かかりつけのお医者様に相談されてからにしてくださいね。
どうぞお大事になさってください!

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