カロナール 市販

カロナールという薬は市販されていますか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「カロナールという薬は市販されていますか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
お子さんがまだ小さくて、授乳中だったりすると、赤ちゃんの世話に追われて、寝る時間を確保することも難しいので、頭痛が頻繁に起こります。
なので、頭痛止めについて、普段から知っておく必要があります。
特に授乳中ですと、母乳から赤ちゃんに栄養が行くので、飲む頭痛薬が悪影響を与えないかどうか、気になると思います。
このカロナールという薬は、アセトアミノフェンという成分から作られています。
アセトアミノフェンは、寒気、頭痛、軽い発熱等の症状を抑える鎮痛剤の主成分の一つです。
抗炎症作用を持っていないのですが、胃を刺激せず、胎児の動脈管収縮の影響もないので、授乳中でも安心して服用できる頭痛薬です。
ただし、このカロナールは市販されていないです。

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大人の方がよく使うカロナール300には、1錠中にアセトアミノフェンが300mg含まれています。
この成分とよく似た市販薬を購入すればいいのです。
その点、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社から出ているタイレノールAという市販薬は1錠中に同じように、アセトアミノフェンが300mg含まれているので、カロナールの代わりに使えます。
用法や容量を確認したところ、15歳以上の成人の場合、1回につき1錠、1日3回まで服用が出来ます。
服用の間隔は4時間以上おく必要があり、風邪を引いて発熱や悪寒を感じる時には、何か食べてから飲む方がいいとされていますが、その点を注意すれば、市販で手に入るのでいいですね。
授乳などで忙しいお母さん達は、自分が発熱などして、高熱のままで、育児をするのは、大変なことです。
自分の身体の調子が良くないと赤ちゃんの世話も良くできません。
授乳をしている時期ですと、お子さんに悪影響を与えるのではないかと恐れて、薬を飲まずに我慢している方もいますが、大変なことですので、普段からこのような鎮痛剤を用意しておくといいですね。
また、どうしても気になるようでしたら、頭痛や発熱した時に備えて、医師、薬剤師に相談し、常備しておくようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね。

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