鼻血 頭痛 後頭部

鼻血を伴う後頭部の頭痛

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、鼻血を伴う後頭部の頭痛というテーマでお話をしていきたいと思います。
鼻血は、ほんのちょっと鼻をぶつけても出るものなので、普段はそんなに気にすることはありません。
ですが、頭痛があって、鼻血が出た場合は、病気になっている可能性があるので、気をつけなければなりません。
それでは、一緒に探っていきましょう。
1.自立神経失調症
人は、人間関係のトラブルや環境の変化により、ストレスを感じると、心身のバランスを取る自立神経の働きが乱れがちです。
自立神経が乱れると身体の色々な箇所に症状が表れるのですが、頭痛や鼻血もその中の一つです。
自立神経は、交感神経、副交感神経から成り立っています。
この2つの神経は、活動と休息を司っているのですが、何かの影響でバランスが乱れてしまうと、脳の血管が拡張し、その周りの神経が刺激を受けて、頭痛が起こったり、血圧が上がって、鼻血が出たりします。
ですので、自立神経失調症にかかったら、ストレス解消に努めましょう。

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ストレッチ体操やウォーキング、ジョギング等の運動は気軽に始められて、ストレス解消に役立つのでお勧めです。
それから、趣味に没頭するのも一つの手です。
このようにして、心身をなるべくリラックスさせるようにし、精神的な安らぎを手に入れるように、心がけましょう。
高血圧
鼻血や頭痛で他に考えられるのは、高血圧です。
高血圧とは、血圧が正常値より高い状態を指し、血管に常に負担がかかっています。
負担がかかると血管の内壁が傷つきやすく、出血もしやすいため、鼻血になりやすいのです。
鼻血がなかなか止まらない場合は、高血圧の可能性があります。
また、血圧が高くなることで、脳内の神経が血管から刺激を受けるため、頭痛が起こります。
高血圧は、放っておくと、動脈硬化が進んでしまい、脳卒中や心臓病に繋がることもありますので、気づいたら、普段から血圧を毎日測るようにして、自分の健康状態を改善させる必要があります。
どうぞお大事になさってくださいね。

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