頭痛 耳の後ろ 右

頭痛で耳の後ろの右側が痛むのは何かの病気ですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、頭痛で耳の後ろの右側が痛むのは何かの病気ですか?というテーマでお話をしていきたいと思います。
日本人の3人に1人は経験するという頭痛。
私も、月に1回の割合で偏頭痛で苦しんでいるので、頭痛で辛い気持ちは良く分かります。
耳の後ろの右がズキズキと痛む場合も、色々な原因が考えられます。
一緒に探って行きましょう。
1.偏頭痛
ズキンズキンと脈に合わせて右の後頭部や左の後頭部が痛みます。
ひどい場合になると、頭の両側が痛むようになります。
また、吐き気を伴い、音、光、臭いなどに敏感になります。
偏頭痛になる原因ですが、職場や家庭のストレス等の影響を受けたり、女性に多く見られるため、ホルモンの変化によると言われています。
これらの影響を受けて、血管が拡張し、周辺の神経を刺激するために起こるのです。
偏頭痛の症状に見舞われたら、鎮痛剤を早いうちに内服し、薄く暗くした静かな部屋で安静にしましょう。
また、アイスパックや氷水を頭に当てて、頭を冷やすと痛みが和らげられます。
その他には、カフェインの入った飲み物を飲むと血管を収縮することが出来ますので、お勧めです。
ワイン、チーズ、ビールなどを摂取すると悪化する恐れがありますので、気をつけましょう。

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2.緊張型頭痛
頭の後頭部に締め付けられるような重い圧迫感を感じるのが特徴です。
一旦、痛み始めると毎日のように痛みを感じます。
人によっては、めまいを伴います。
この緊張型頭痛は、デスクワークなどで毎日長時間うつむいた姿勢で仕事をしたり、パソコンの画面を見つめ続けたりしていると、首に疲れが溜まり、首肩の血流が悪くなって起こります。
緊張型頭痛の症状が起きたら、毎時間ごとに休憩時間を挟んでストレッチ体操をしたり、身体全体の血行を良くするためにも、ウォーキング、ジョギング、水泳などをされるといいでしょう。
肩、首を温めると改善されますので、いつもより入浴時間をたっぷり取って、身体を温めるようにするのも効果的です。
3.群発性頭痛
右の目や左の目の奥が激しくえぐられるような痛みを覚えます。
人によっては、こめかみに痛みを感じる場合もあります。
夜中や早朝に痛み出し、2〜3ヶ月に1度くらいの割合で起こります。
目が充血したり、鼻水や鼻詰まり等の症状も現れます。
この群発性頭痛は、脳に栄養を送っている血管が何かの刺激を受けて、痛むことが原因と言われています。
その刺激となる要因は、主にアルコール、タバコ、ストレスなどです。
ですので、群発性頭痛が始まったら、アルコールは控えましょう。
また、ご自分で判断することは難しいので、このような症状が現れたら、頭痛外来や神経外科などにて診察を受け、適切な薬を処方してもらいましょう。

どうぞお大事になさってくださいね。

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