偏頭痛 冷やす 温める

偏頭痛には冷やすと温める

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偏頭痛は、ズキズキと脈打つような痛みが特徴の頭痛です。
このような痛みは、頭の血管が何らかの刺激を受けて拡張して炎症をおこすのが原因だと言われています。
偏頭痛の最大の誤解が頭の片方が痛むんだという考えで、頭の両側が痛むケースもあります。
片方だけが痛むことが多いことから偏頭痛(片頭痛)と呼ばれています。
血管が拡張する原因は様々なので原因も様々と言えます。
主な原因として、室内外の温度差が激しい・ストレス・飲酒・朝食を抜くなど。
予兆は首や肩のコリ。
体質的なもので、親があると半数ぐらいが遺伝すると言われています。
しかし、病院を受診しても首・肩の筋肉や神経の緊張で起こる緊張型頭痛と診断されたり、肩こりのせいだと自分で思い込んでいる人も少なく無いです。
片頭痛は温めると悪化し(血管が開くため)、冷やすと改善する。
緊張型頭痛は温めると改善し(筋の血流が良くなるため)、冷やすと悪化する。
首筋を冷やすと頭痛が楽になると言う人が多いが、これは神経が麻痺するための見せかけの改善であり、治りを遅くする間違った行いです。

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偏頭痛が起きた時の対処法は、音や光の刺激を避けて、暗い静かな場所で横になって休むのが良いです。
横になれない場合は、椅子に座って安静にするだけでも大きな効果があります。
軽い頭痛なら、数時間の休息で治まることもあります。
痛む部分に冷たいタオルや冷却シートなどで当てて冷やすと、血管が収縮されて、いくぶんか痛みが和らぎます。
緑茶やコーヒーなどのカフェインを含む飲料を摂取すると。
頭痛が楽になることもありますが、飲み過ぎると逆に頭痛を引き起こすこともあるので、飲み過ぎには注意が必要です。
また日頃から規則正しい生活を心がけることも大事です。
ストレスの溜まるような生活の乱れや睡眠不足などは、頭痛が起こりやすくなります。
逆に眠り過ぎも良くありません。
人によっては、チョコレート、ワイン、チーズなどで偏頭痛が起こることもあります。
頭痛と特定の食べ物との関連がわかれば、その食品を避けることで頭痛を避ける事にも繋がります。

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