おでこが痛い 痛み 種類 対策

おでこが痛い場合の痛みの種類と対策

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、おでこが痛い場合の痛みの種類と対策というテーマでお話ししていきたいと思います。
おでこが痛くて、頭痛がすると、憂鬱になりますよね。
おでこが痛い頭痛にも実は種類があります。
ひとつは、偏頭痛から来る頭痛、もう一つは副鼻腔炎から来る頭痛です。
1.偏頭痛
こめかみの周辺が脈打つような感じでズキズキ痛みます。
これは脳の血管が拡張するため、血流が増え、周りの神経を刺激するために起こります。
症状としては、吐き気を伴い、臭いや音、光などに敏感になります。
また、頭を振ったり、身体を動かすと痛みが増す場合があります。
痛みが出る前に目の前に光が走ったり、あくびが出るなどの前触れがあります。
原因は、女性に多いことから、女性ホルモンの変化の影響やストレス、人混み、季節の変化、寝不足や眠りすぎなどが考えられます。
偏頭痛が生じてしまったら、アイスパックや氷枕などを当てて、安静にすることが大事です。
それと、うるさい騒音やまぶしい光、きつい香水の香りなどは、偏頭痛を悪化させる可能性がありますので、なるべく避けるようにし、薄暗い静かな部屋で休むようにしましょう。
ストレスや寝不足、眠り過ぎなど生活習慣の乱れが原因の場合もありますので、規則正しい生活へ変えていきましょう。
それと、チョコレート、ワイン、サラミやチーズなどは頭痛を引き起こす要因となりますので、控えるようにしてくださいね。

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カフェインは血管を収縮させる働きをしますので、緑茶やコーヒーの摂取はお勧めです。
ただし、飲み過ぎは逆効果になりますので、気をつけてくださいね。
2.副鼻腔炎
副鼻腔炎とは、鼻の穴の周囲にある空洞に何かの原因で細菌が侵入するために、炎症を起こし、鼻づまりや鼻汁等の症状が起こる疾患です。
軽い症状ですと、自然に治るのですが、こじらせると炎症が悪化して、蓄膿や顔面痛、頭痛が生じます。
炎症を起こしている箇所によって、こめかみ、頬部、眉間、眼の奥などに痛みを感じます。
原因は、花粉やハウスダスト等が原因でアレルギー性鼻炎が長引くことで発症したり、風邪でウィルスに感染して発症することが挙げられます。
また、他にも体質や身体の歪みから副鼻腔炎を発症する場合もあります。
いずれの場合も、鼻の防御機能が低下するため、原因となる菌が副鼻腔内に入って炎症を起こしてしまうのです。
症状の特徴としては、頭痛が長い期間に渡る、人によっては、顔面痛や圧迫痛が酷い、頬や眉間を叩くと響く感じで痛い、下を向くと痛いなどです。
副鼻腔炎にかかったら、医療機関にて治療をすることが大事にです。
軽い症状ですと抗生物質の内服や副鼻腔の洗浄、膿の吸引等により、改善されます。
程度によりますが、完治するまでは2、3ヶ月程度時間を要します。
ですので、医師の指示の元、治療を続けることが大切です。
悪化すると、ポリープが出来てしまい、場合によっては除去するために手術が必要になってきます。
ですので、おかしいなと思ったら、早急に病院で診てもらってくださいね。

どうぞお大事になさってください。

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