頭痛 ピキピキ 病気 サイン

頭痛でピキピキと痛いのは何かの病気のサインですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、頭痛でピキピキと痛いのは何かの病気のサインですか?というテーマでお話ししていきたいと思います。
この頭痛でピキピキと後頭部が痛い場合は、後頭神経痛を発症している可能性が高いです。
主な症状は、目の奥が痛かったり、耳の後ろ辺りが痛い、後頭部に痛みを感じる等です。
後頭神経痛は、職場や家庭でストレスが溜まっている方や、姿勢が普段から猫背気味の方、運動不足の方などに多く見られる疾患です。
特に、デスクワークで毎日パソコンの画面をじっと見つめていると、普段からの姿勢が猫背になりがちで、本来、カーブがある首の骨が、まっすぐになってしまいます。
このような首の形はストレートネックと呼ばれていますが、このストレートネックになると、頭の重みを体が支えることが難しくなり、その結果、肩や首にコリが生じるのです。

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そして、この部分の神経が刺激を受けて、後頭神経痛を感じるのです。
ですので、このような症状が現れたら、1時間に5分は休憩時間を挟み、体のストレッチ体操をすることが大事です。
そうすることで肩や首にたまってしまったコリをほぐすことが大事になるからです。
また、筋肉が収縮し、固まってしまったことで起こっているのですから、体全体の血行を良くするべく、ウォーキングやジョギングを日課に取り入れるようにしてください。
特に水泳は、肩のコリをほぐすのに効果的なスポーツです。
平泳ぎ、クロール、背泳ぎ、バタフライの型はすべて、腕と肩を使うので、固まっている筋肉をほぐすのに効果があるからです。
それと、溜まっているストレスが原因の場合もありますから、趣味に没頭したり、気分転換をする時間も一日の内に設けるようにしてくださいね。
どうぞお大事になさってください。

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