授乳中 頭痛薬 ロキソニン 服用

授乳中に頭痛薬のロキソニンは服用できますか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、授乳中に頭痛薬のロキソニンは服用できますか?というテーマでお話ししていきたいと思います。
皆さんは、頭痛で悩まされたことがありますか?
きっと一度は、経験していることがあると思います。
私も偏頭痛持ちですので、頭が1ヶ月に一度はズキズキして、大変です。
そんな時は、家でじっと安静にしています。
でも、普段からお仕事や子育てでお忙しくされている方は、安静にしているわけにもいかず、もっと早く治る方法を色々と模索していらっしゃると思います。
そんな時には、鎮痛剤のロキソニンは強い味方です。

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副作用も少なく、服用上の注意を守れば、突然起きた頭痛にも早急に対処することができます。
ですが、授乳中の場合は、赤ちゃんに支障をきたさないかどうか、不安になることでしょう。
この頭痛薬のロキソニンは、授乳中に内服をしても、影響は少ないと言われています。
もちろん、内服した薬は、母乳へと移行されるのですが、量が僅かに過ぎないので、赤ちゃんへの影響は殆どないと言われています。
ただし、100パーセント確実に安全だと保証できることではありません。
薬の添付文書にも、妊娠中、授乳中は服用を避けるように指示が載っています。
ですので、どうしても気になる方は、ロキソニンを服用した後は、一度、搾乳し、乳に含まれている薬を取り出してから、再度授乳をされると良いでしょう。
それと、ロキソニンは市販でも購入出来ますが、かかりつけの医師に授乳中であることを相談の上、薬を処方してもらうと安心出来ると思います。
どうぞお大事になさってくださいね。

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