耳の後ろが痛い

耳の後ろが痛いのは何故?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、耳の後ろが痛いのは何故?というテーマでお話ししていきたいと思います。
皆さんは、耳の後ろが痛くなったことがありますか?
そんなに滅多にはないかもしれませんが、やはり頭の一部分なので、心配になると思います。
特に、一過性のものでしたら、気にしなくても済みますが、激しい痛みを伴ったり、長引いてしまうと何かの病気ではないかと疑いますよね?
ここではその原因を探ってみましょう。

 

後頭神経痛
後頭神経は頭の皮膚のすぐ下に通っている神経です。
この部分が刺激されると耳の後ろが痛いと感じるのです。
痛み方には、個人差があるのですが、電流が走っているかのようなピリピリした痛みを感じた後、その後痛みを感じなくなるのが特徴です。
酷くなると、目の奥にも痛みを感じます。

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この後頭神経痛の主な原因は、日頃から溜まっているストレスやビタミンの不足、疲労が蓄積や他の病気による影響が挙げられます。
特に、デスクワークで普段からパソコンに長時間向かっている方に、このような傾向があります。
パソコンの画面を毎日、長時間じっと見つめて作業をしていたり、ずっと同じ姿勢で下を向いて作業をしていると、元々カーブがある首の骨がまっすぐになってしまうのです。
このまっすぐになった首の骨はストレートネックとよばれているのですが、ストレートネックになると、体は頭の重みを支えきれなくなり、肩や首にコリが現れます。
そして、この部分の神経が刺激されて、後頭神経痛を発症するのです。
この場合、何よりも大事なのは、1時間に5分から10分は休憩時間を入れて、首や肩に溜まったコリをほぐしてあげることです。
気軽にどこででも出来るストレッチ体操が有りますので、ぜひ試してみてください。

 

やり方をお伝えしますね。
まず、椅子に腰掛け、背筋をまっすぐに伸ばします。
首を右斜め前方に倒し、左肩から首までの筋肉を伸ばします。
この時に、右肩を上げないように気をつけてください。
今度は、右手で左の耳の後ろを押します。
ポイントは、5秒から10秒くらい、この姿勢のままで押すことです。
また、左手で椅子を持って体を支えるとやりやすくなります。
これを3回やったら、次は左側も同じことを3回やります。
首から肩にかけての筋肉がほぐされるので、効果があります。
ぜひ取り入れて見て下さいね。
どうぞお大事になさってください。

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