頭を振ると痛い

頭を振ると痛いのは何故?

スポンサーリンク

皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、頭を振ると痛いのは何故?というテーマでお話ししていきたいと思います。
皆さんは、頭痛で悩まされたことがありますか?
私は、偏頭痛持ちなので、1ヶ月に一度は頭痛で大変な時があります。
その時は、家で安静にしているしかないのですが、頭を振るとクラクラするし、振らなくてもズキズキします。
この頭を振ると痛いという症状はどうして起こるのでしょうか?

 

実は頭痛にも種類が色々とあります。
ですので、ここで詳しく解説していきましょう。

 

偏頭痛が原因の場合
偏頭痛の症状は、頭の片側がズキズキと痛み、音や光に必要以上に敏感になる、吐き気や嘔吐がある、頭を振るともっと痛くなるなどです。
ですので、仕事や日常生活に支障をきたす場合があります。
この偏頭痛は、脳の血管が拡張したためと、その血管周辺の神経に炎症が起こるために、発症します。

スポンサーリンク

髄膜炎が原因の場合
髄膜炎の症状は、首筋が硬直し、後頭部強く痛む、また、高熱を伴うなどです。
また、頭を振ったり、体を動かすと痛みが強くなるのが特徴です。
この髄膜炎には、細菌性のものとウィルス性のものとがあります。
細菌性髄膜炎は、乳幼児によく発症する疾患です。
発熱を伴い、激しい頭痛や悪寒、うなじの硬直等の症状が見られます。
放っておくと、死に至る場合も有りますので、上に挙げた症状が見られる場合には、直ちに医療機関にて適切な治療をしてもらうことが重要です。
ウィルス性髄膜炎も、幼児によく発症する疾患です。
発熱、頭痛、うなじの硬直、場合によっては、手足口病、風疹、帯状疱疹なども随伴します。
この場合、皮膚に発症してから、大体1週間以内に、吐き気や頭痛等の髄膜刺激症状が現れます。
このウィルス性髄膜炎は、自然に治ることが多いのですが、細菌性髄膜炎の場合と同様、異常を感じたら、病院で診察を受けることが大事になってきます。
どうぞお大事になさってくださいね。

スポンサーリンク