授乳中 頭痛薬 ロキソニン 

授乳中に頭痛薬ロキソニンを控えるべきかどうか

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日本に頭痛患者は約4000万人いると言われていて、我慢出来ない強い痛みに仕事や日常生活に支障をきたす程の症状を抱える人も多くいます。
頭痛と一括りに言っても数多くの種類があり、原因も対処法も様々あります。
痛みの改善に役立つ薬の中で、痛みに良く効くと評判なのがロキソニンです。
ロキソニンは痛みや熱の原因である物質、プロスタグランジンの生成に大きく関与するとされる、酵素シクロオキシゲナーゼを早く抑えこむことが出来て、結果優れた鎮痛効果や解熱効果があると多くの人が服用しています。
ロキソニンの高い効果効能から頭痛だけではなく関節リウマチや腰痛症、消炎作用や抗炎症作用などで手術や、外傷後の痛み止めや抜歯後の鎮痛や消炎などにも用いられています。
ロキソニンは強い効果もある一方で、使用上の注意と副作用などをよく理解して服用することが望ましく医師による診察を受け、処方してもらった薬を痛みの改善に役立てることがとても重要です。

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用法用量を守って服用することは絶対条件なのですが、心配に感じている人も多い授乳中に体調が悪くなり、頭痛薬を飲む場合の赤ちゃんへの影響について説明します。
母乳は母親の血液が主成分で母親が薬を服用すると、血液の中に薬の成分が入り母乳には影響があります。
この時薬の成分によっては赤ちゃんの体内に影響を、与える物もあるので注意が必要となります。
ではロキソニンは赤ちゃんへの影響を考えて控えるべきかどうかですが、薬の成分が母乳に移行するのはわずかと言われています。
服用後2時間後程度で母乳内に移行するとも言われているので、それを頭に薬を服用します。
心配に感じるならば次の授乳を行う際に一度搾乳して、母乳内に含まれている成分を出してから授乳をするという形を取ると良いです。
ここで注意したいのが自己判断で、頭痛薬などは服用しないことです。
体調が良くないと感じた場合には診察を受けて、医師などに授乳中であることなどを相談することがとても大切です。

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