緊張型頭痛 受診

緊張型頭痛は病院の受診は必要ないですが、鎮痛剤が効かないほどひどい場合は受診しましょう。

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緊張型頭痛は、筋肉が緊張し、血流が悪くなることによって引き起こされます。
悪い姿勢でパソコン作業を続けていたり、長時間の車の運転を行ったり、
精神的なストレスをためたり、体が冷えていると、
筋肉の緊張して血流が悪くなります。
そのため、この頭痛は、肩こりや首こりを一緒に感じる人が多いのが特徴です。
緊張型頭痛の痛みは、頭を締め付けられるような鈍い痛みで、
1ヶ月に発症する頻度が多く、
発症してすぐに治まる場合もあれば、1週間ほど持続する場合もあります。
もし、緊張型頭痛を感じた場合は、適度な運動で体を動かしたり、
シャワーやお風呂で体を温めたりするなど、
筋肉を和らげて血流をよくすることが大切です。
市販の鎮痛剤などを服用しても効果がありますので、
うまく活用すれば、頭痛を和らげることができます。
また精神的なストレスも大きく作用するので、
日常生活において、なるべくストレスをためずに、
リラックスを心がけるようにしましょう。

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緊張型頭痛は、先ほど述べたように、
身体的なストレスや精神的なストレスが起因となっているため、
特に病院を受診する必要がない頭痛です。
しかし、この頭痛でも、慢性化してしまうと鎮痛剤が効きにくくなりますし、
毎日鎮痛剤を服用するのも体には良くないので注意が必要です。
また、片頭痛など他の頭痛と併用して起こる混合型タイプである可能性もあります。
もし、鎮痛剤が効かない、日常生活に支障はないが、
頻度が多すぎて辛い等あれば、病院を受診するようにしましょう。
緊張型頭痛の予防と対策としては、日々正しい姿勢を心がけることです。
仕事でパソコンに向かう時間が多い場合は、前のめりにならないよう、
背筋をまっすぐ伸ばしましょう。
適度なストレッチやウォーキングなどの適度な運動は効果があります。
また、マッサージや入浴なども血行がよくなるので有用です。
ストレスをためないというのは、人によっては難しいかもしれませんが、
音楽を聞いたり、のんびり過ごしたりする時間をつくるなど、
自分なりに工夫してみるようにしましょう。

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