ヴェポラップ 肩こり 効果

ヴェポラップは、偏頭痛や肩こりにも効果があります

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ヴェポラップは、鼻づまりやくしゃみなど、風邪に伴う諸症状の緩和に効果のある塗る風邪薬なのですが、実は、そのほかにも偏頭痛や眼精疲労、肩こりなどにも効果を期待することができる万能薬です。
基本的な使い方は、胸やのど、背中などに塗るのですが、少量のヴェポラップをこめかみの部分につけてマッサージすると、偏頭痛のつらい痛みを軽減させる効果もあります。
そもそもヴェポラップは、イギリス生まれの風邪薬であり、吸入と湿布の2つの作用で鼻づまりやくしゃみの症状を緩和させる効果を発揮させる薬です。
 肩こりの場合には、お風呂上りに肩にヴェポラップをつけてマッサージをするという方法が有効です。
ヴェポラップには、身体の血行促進効果のあるニクズク油や、リラックス効果のあるユーカリ油、スギ油などの天然成分が配合されていますので、ヴェポラップをつけて肩をマッサージすると、血行不良が解消され肩の疲れと痛みを軽減させることができるというわけです。

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 製品に表示されているヴェポラップの有効成分は、dl−カンフル、テレビン油、I-メントール、ユーカリ油、ニクズク油、杉葉油となっています。
スースーするメントールの成分が、鼻づまりの解消に効果を発揮します。
また、製品には表記されてはいませんが、足の裏に塗って靴下をはいて寝ると、咳を止める効果を期待することができます。
 身体の体温が下がると免疫力が低下して、風邪などの病気に罹患しやすくなりますし、血液の循環も滞り肩にも疲労物質が蓄積されて肩こりがひどくなります。
皮膚から直接成分が吸収されて身体の血行が良くなり、結果体温も上昇しますので免疫力もアップします。
ピンポイントで肩に塗ることで、高い肩こり解消効果を期待することができるというわけです。
 肩こりの原因のひとつに偏頭痛があります。
前述しましたように、額に少量のヴェポラップをつけてマッサージすると、数分で痛みがやわらいでいき肩こりの症状も楽になる場合があります。
肩こりのみならず筋肉痛の場合にも、痛む箇所にヴェポラップを塗ってマッサージしましょう。

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