三叉神経痛 何科 病院 受診

三叉神経痛は何科の病院受診がいいでしょう

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三叉神経痛といわれる病気があります。
顔に関する感覚を脳に伝えるのが三叉神経で、この神経に何かしらの原因で痛みが発症するのが三叉神経痛です。
原因はいろいろな理由で発生します。
昨今は検査機器も高度化して、一部の疾患には脳外科等の病院への受診にて脳に原因が確認される事もあります。
顔と思っていたことが、実は脳が原因で起こっていたなんて普通では考えない事が多いです。
よく出現する三叉神経痛は特発性三叉神経痛があります。
これは特徴的な顔の痛みがあり、痛みの種類としては非常に強いものです。
走るような痛みとか、一瞬とか病院での問診時は表現されますが、数秒のものがほとんどで、長時間続くことはありません。
髭剃り時とか洗顔時に顔表面の痛みが走ります。
物を食べる時に誘発される事もあります。
冷たい飲み物を飲もうとした時に発症される人もいます。
触ってみると痛みが出現するポイントがあり、鼻翼の辺りなどは顔にピリッと電流が走るような痛みを伴う事もあり、そのような時は三叉神経痛の可能性は高いです。

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三叉神経痛という顔面の痛みは、病院へ行こうとする時に何科に行くべきが悩まれます。
人によっては外科や内科や皮膚科、脳神経外科や整形外科など受診される所もさまざまです。
医師によっても経験がある人とない人によって受診時の診断があやふやで何科に行けばいいか患者は困る事も多いです。
現在何科の病院と聞かれた場合に推奨されているのは、脳神経外科、神経内科、麻酔科のある病院への受診が言われています。
薬物療法が希望の場合で何科が良いかと言われると、麻酔科や神経内科が良いと思われますが、三叉神経痛の原因が脳である可能性がある事も考えられるので、何科となると初診時は脳神経外科の方が良い時もあります。
神経ブロックを希望される時は、麻酔科の病院へ受診された方が専門ですので効果は期待できます。
このようにいろいろな症状の有無や状況により考えられる受診病院はありますので、何科に行った方が良いかと悩まれていたら、近場に脳外・神経内科・麻酔科がある病院に受診してみて、近辺に無ければかかりつけの病院で何科が良いか選択してもらい、紹介状を書いてもらうなどの考えを持たれると安心して受診ができます。
できるだけ早期発見早期治療にて悩まずに治療しましょう。

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