頭痛が続く 何科 病院 受診

頭痛が続くときは、症状によって病院や何科を受診するか考えます

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頭痛が続くときには、まず頭痛の他にどんな症状があるかを考えます。
例えば、頭痛が続くという症状の他に、吐き気や嘔吐がある場合には、脳腫瘍が考えられます。
脳腫瘍とは、頭痛が続く、めまいがする、麻痺があるなどの症状が現れる病気です。
病院は何科を受診するかというと、脳神経外科です。
頭蓋内に発生する腫瘍が原因だからです。
 また、頭痛が続く他、吐き気や嘔吐、視力低下、ものが二重に見えるなどの症状がある場合には、頭蓋内圧亢進が考えられます。
頭蓋内圧亢進という病気も頭蓋内の病気であるため、病院は脳神経外科を受診します。
 さらに、頭痛が続くが吐き気や嘔吐はないといった場合には、眼精疲労や虫歯である可能性もあります。
目に疲れや痛みを感じる、肩こりがある、まぶたが痙攣するといった症状と一緒に頭痛が続く症状がある場合は、眼精疲労が考えられます。
この場合はどの病院で何科を受診したらよいのか迷いますが、まずは眼科を受診することをおすすめします。

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 頭痛が続くといっても、ずっと頭痛が続くこともありますが、断続的に繰り返すパターンもあります。
例えば片頭痛です。
ずきずきとした頭痛があり、目の前がちかちかしたり、目が見えないこともあったりする場合は、片頭痛が考えられます。
片頭痛は、神経内科や脳神経外科、内科などがある病院を訪れると、いろいろな病気から判断してもらえます。
特にかかりつけの病院で診てもらうと、これまでの病歴から原因を特定することが容易になる可能性があります。
 帯状疱疹の場合にも、頭痛があります。
この病気は何科を受診するか悩みますが、皮膚科を受診します。
 頭痛の原因はさまざまです。
何科であっても、当てはまる病気があります。
何科でもよいので、あまりに長く続く頭痛の場合には、受診するようにします。
また、どの病院の何科を受診したらよいか迷ったときには、一度かかりつけの病院で診てもらい、医師に「何科を受診したらよいか」と尋ね、判断を仰いでもらうと確実です。

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