歯痛 頭痛 こめかみ 耳

歯痛を放置すると頭痛やこめかみとか耳が痛むこともあります

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歯痛があるのにそのまま放置していると歯だけにとどまらず頭痛やこめかみに痛みが出てきたり耳にも痛みが出ることがあります。
歯痛は歯の神経がが入っている歯髄が影響を受けることで痛みになってあらわれてきます。
歯髄に痛みが出てくるとズキズキとした痛みが襲ってきます。
更に虫歯が進んでしまうと歯の神経が炎症を起こしてしまうことがあります。
その場合には歯の痛みだけではなく頭痛などになって出てきます。
頭だけでなくこめかみや耳に痛みが出てくるという場合も多くなってきます。
歯痛が原因で頭痛になってしまう場合には痛んでいる場所が良く分からないという特徴があります。
こめかみや耳が痛くなった場合も同じように表面が痛いというよりも奥の方から痛むという感じになります。
歯の神経が炎症を起こしていることで、それに付随して痛みが出ているのでぼやっとしたつかみどころのない痛みになります。
しかし、非常に不快な痛みであることは確かです。

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歯痛によって頭痛が起こったりこめかみや耳に痛みを感じることがありますが、歯痛以外にも頭痛が起こったりこめかみや耳に痛みを感じることがあります。
それは副鼻腔炎によって起こる場合です。
この場合には逆に副鼻腔炎によって歯痛が起こったり頭痛になったりします。
痛みの特徴としては頬が痛くなるということが多くそれに連動して奥歯などの歯痛が起こったりおでこや眉間などが痛くなります。
しかしこめかみや耳に痛みが出る場合には歯髄の神経の炎症による歯痛である場合が多く歯の治療を行うことで治まってくることが多いといえます。
いずれにしても頭痛が起こったりこめかみや耳に違和感や痛みがある場合には早めに原因を突き止めて対策をとることが必要になってきます。
ひどくなってくると原因が虫歯であっても副鼻腔炎であっても非常に大きな痛みになってしまいます。
そうならない初期の段階で対処をすることは重要です。
どちらか分からない場合でも歯科か耳鼻咽喉科のどちらかにいくことで診断を受けられます。

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