頭が痛い 病院 何科 受診

頭が痛い時は病院の何科を受診する?

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何だか頭が痛い、薬を飲んでも治らないような時は、病院に行くのがお勧めです。
しかしその場合、診療科は何科を受診するのがいいのか、迷う時もあります。
頭痛は様々な病気の症状として現れますので、一口に頭が痛むといっても、どのような病気かによって違ってくるからです。
まず頭痛がして発熱がある場合ですが、風邪やインフルエンザの時と、扁桃炎や中耳炎の時は診療科が違います。
前者は鼻水や鼻づまり、せきなどがあるのが特徴で、この時は内科を受診しましょう。
一方後者は、喉や耳が痛むのが特徴です。
この症状がある時は耳鼻咽喉科をお勧めします。
また高熱が出て頭が痛い、そして意識がはっきりしないという時は脳の疾患が考えられます。
この場合は脳神経に関連した診療科を受診しましょう。
脳炎は一般に病状が重いので、入院して検査をし、治療を行うことになります。

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それ以外に頭が痛いという時は、脳腫瘍や、高血圧などによる循環器系の病気が考えられます。
脳腫瘍は頭痛以外にも吐き気がする、あるいは視力が落ちるなどの特徴があります。
この時も脳神経科の管轄となります。
また、血圧が高いのは循環器科ですが、脳卒中などの症状が疑われる時は脳卒中科や脳外科を受診してください。
それから頭痛に加えて目がかすむなどの症状がある時は、緑内障の疑いもあります。
この時の病院はもちろん眼科になります。
それから偏頭痛や緊張性頭痛などで頭が痛いという場合は、ストレスが原因であることが考えられます。
この場合は心療内科がいいでしょう。
ただし、頭痛があるけど発熱やその他の症状はなく、何科を受診すればいいのかわからないという時は、まず内科を受診するようにしましょう。
もし近所の病院に頭痛外来がある場合は、そこに行くのがお勧めです。

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