頭が痛い 鼻血 原因 対処法

鼻血や頭が痛い原因と対処法

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鼻血はちょっとぶつけただけでも出る事があるので、さほど珍しいことではありません。
頭が痛いという症状も珍しくはないので、この2つの症状が現れても軽視されることが多いです。
しかし、同時に症状が現れる事があります。
ただ風邪やアレルギーによって同時に症状が起こっている場合もありますが、何らかの病気が潜んでいる可能性もあります。
どのような病気が疑われるのかという事とその対処法を紹介します。
1番に疑われるものは自立神経失調症です。
自律神経失調症は、血管が急激な拡張と収縮を繰り返す症状があります。
この為に、頭痛と鼻血を併発するケースが見られます。
自律神経失調症の原因の多くはストレスと言われています。
まずは生活週間を見直したり、ストレス発散できる方法を探してみることも大切です。
しかし症状が多岐にわたるので、なかなか自己判断は難しい病気ですので医療機関の受診も大切です。

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2番目に疑われるのは高血圧症です。
高血圧を治療せずに放置していると動脈硬化が進みます。
その事によって2つの症状を引き起こす事があります。
高血圧の場合は通常の鼻血とは異なり、大量の出血がある場合が多いです。
その他にも鼻腔の奥からの出血を感じることがあります。
この2つの病気以外にも、蓄膿症・上咽頭がん・白血病・熱中症などが疑われます。
2つの症状が同時に出るときは、病気のサインかもしれません。
少しでも異変を感じたり、何らかの病気に心当たりがあるときは早めに医療機関を受診するようにしてください。
最後に鼻血と頭が痛いときのそれぞれの対処法を紹介します。
まずは鼻血の止め方です。
まずは何かに寄りかかり顔を上向きにします。
鼻に栓を詰めて30分程度はそのままにしておきます。
どうしても止まらない場合はすぐに耳鼻科へ行って治療を受けます。
次は頭痛の対処法です。
痛む部分を冷やし、薄暗い静かな部屋で安静にします。
これは応急処置ですので、こちらも症状が酷い場合や治まらない場合は内科を受診します。

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