偏頭痛 原因 パソコン 対処法

パソコンが原因の偏頭痛の対処法

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偏頭痛というのは、頭痛が主な症状として現れるものの中で最も多いものの一つです。
原因としては精神的なストレスや月経、不眠、高血圧などと色々あるのですが、近年増えてきているのはパソコンが原因となっている偏頭痛です。
というのも仕事でもプライベートでも、パソコンを使用する人が増加したことによります。
パソコンというのは使用している間は、無意識のうちに画面を凝視してしまい、まばたきの回数も減るのが一般的です。
そうした状態が長く続くと、目には大きな負担となります。
その結果、目が疲れてきて頭痛が誘発されるというわけです。
症状としては、ズキンズキンといった脈打つような痛みが特徴的です。
これは頭の片側だけではなく、両側で起こることもあります。
またこうした頭痛と同時に、目がチラチラしたりめまいを起こす人も多くなっています。

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このようなパソコンが原因となっている偏頭痛が起こった場合には、とにかく目を休めることが大切となります。
対処法として1番良いのは、目を冷やすことでしょう。
濡れたタオルなどで十分に冷やしてあげると、目の疲れが取れると同時に頭痛が和らぐことが多いのです。
このとき、ドライアイスは使用しない方が無難です。
ドライアイスは温度が低すぎるために、逆に目を傷めてしまうこともあるのです。
他の対処法としては、パソコンを使用するときには休憩を入れることが有効です。
1時間使用したら5分程度は休めるようにします。
このとき遠くを見るようにすると、更に効果的となっています。
また、使用中には意識的にまばたきを多くするようにします。
これはドライアイの予防にも繋がるのですが、まばたきによって目の表面を常に潤しておくと、目の疲れが軽減され頭痛が起きにくいのです。

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