偏頭痛 薬飲んでも治らない 原因 対策

薬飲んでも治らない偏頭痛の原因と対策

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偏頭痛とは、慢性的な頭痛のひとつです。
原因は、頭部の血管が急激に拡張して、炎症を起こして痛みが発症します。
日本人の8%が偏頭痛に悩まされているというデータがあり、男性よりも女性に多い病気です。
薬飲んでも治らないことがあります。
頭痛の頻度は、月に1回程度から多い時で週に2回程度起きます。
痛み方は、「ズキンズキン」または「ガンガン」と脈拍に一致した激しい痛みが続きます。
痛みは1〜2時間でピークを迎え、長いときで約72時間も続くことがあります。
痛みがひどいときは、吐き気やおう吐を伴うことがあります。
痛む場所は、頭の片側が痛くなることが多いです。
動くと痛みが悪化するので、動かずにじっとしていたほうが楽です。
また、頭痛に伴って、光がまぶしく感じたり、音がうるさく感じたり、においに嫌悪感を感じたりすることがあります。
偏頭痛は明確な原因が分からないこともあり、薬飲んでも治らないケースもあります。
ただし、一度痛みが治まると、普段とまったく変わりなく、問題なく生活することができます。

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偏頭痛を引き起こす原因として、テレビやパソコンやスマートフォンを見続けることが挙げられます。
これらは、首、肩、目の疲れ、そして聴覚を刺激するため、結果として脳を刺激することになるからです。
テレビやパソコンやスマートフォンを使用する場合は、時間を決めて無理ない程度にしてください。
また時間だけでなく、姿勢にも気を付けてください。
姿勢が悪いと、首や肩が凝り、血行が悪くなることにより頭痛を引き起こすことがあるからです。
ですので対策としてできる限り、正しい姿勢を心がけるようにしてください。
また、仕事柄、どうしてもパソコンを使わなくてはならない方は、こまに休憩をとって、パソコンから離れることをお勧めします。
このとき、首や肩を軽くストレッチして体を動かすとよいです。
また、外の空気を吸って気分転換をしたり、飲み物を飲んで一息つくのも効果的な対策です。

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