頭痛 こめかみ 前頭部

こめかみや前頭部の頭痛の対処法

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頭全体が痛む頭痛ではなく、こめかみや前頭部などの頭部の一部が脈を打つようにズキズキと痛む症状は偏頭痛である可能性が高いです。
偏頭痛の対処法は、こめかみや前頭部など、ズキズキと痛んでいる箇所を冷たいタオルで押さえて安静にします。
横になれる場合には横になって痛みが治まるまで安静にしておくと、痛みは徐々に和らいできます。
痛みのある箇所を冷やすのが良い理由は、冷やすことによって、脳の血管の拡張を緩和することができるためです。
偏頭痛が起こっている時は、光や音に対して反応して痛みがひどくなる場合があります。
そのため部屋を暗くして目を閉じて安静にすることが必要になります。
コーヒーや緑茶などに含まれているカフェインは、脳の血管を収縮する働きがありますので、頭の一部がズキズキと痛む時には、コーヒーや緑茶を飲むことも対処法になります。
ただし、カフェインを大量に摂取すると胃痛になる場合がありますので、飲みすぎないように注意します。

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こめかみや前頭部の偏頭痛は長時間続くことは少なく、ほとんどの場合は1時間から2時間程度で痛みは和らぎます。
どうしても我慢できない時には、鎮痛薬を服用すると20分程度で薬が効いてきて、痛みは治まります。
鎮痛剤の中には眠気の副作用がある場合がありますので、このような鎮痛剤を服用した時には、車の運転を控えることが必要です。
鎮痛剤を大量に服用すると危険ですので、定められた容量を守って適切に服用することが大切です。
一時的に頭が痛くなるのは特に問題はありませんが、頻繁に頭が痛くなる場合は何らかの病気を患っている恐れがありますので、病院に行って医師の診察を受けることが必要になります。
受診する診療科目は内科や神経内科が最適で、いろいろな検査をしてもらえますので、頭が痛くなる原因が判明します。
病院に通院すると、症状と体質に合った痛み止めの鎮痛剤を処方してもらえますので、頭が痛くなった時に服用すると痛みを抑えることができます。

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