頭痛が続く 原因 治療

頭痛が続く原因と治療法

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あなたは、頭痛で悩まされたことがありますか?
人生で一度は頭痛の経験があるはずです。
現に私も1ヶ月に一度はひどい偏頭痛に悩まされています。
このように、頭痛が身近な人はたくさんいらっしゃると思います。
それではここで、頭痛にはどんな種類があるのか、お伝えしていきましょう。
頭痛にも色々な種類がありますが、大きく分けて、1次性頭痛と2次性頭痛に分かれます。
1次性頭痛は、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が主なタイプで、どれも慢性的な頭痛です。
それに対して、2次性頭痛は、他の病気が原因で発症します。
頭痛患者の約90%は1次性頭痛であり、2次性頭痛はほんの10パーセントにしか過ぎないと言われていますが、2次性頭痛を見逃さないように、気をつける必要があります。
では、1次性頭痛と2次性頭痛に関して、詳しく説明して行きましょう。
1次性頭痛
1.偏頭痛
偏頭痛の症状は、脈拍に合わせてズキズキと痛みます。頭の片方のみが痛む場合と両方が痛む場合があり、痛みが酷くなると吐き気を伴います。
この原因ですが、睡眠不足や生活の乱れ、女性の場合は、月経時に女性ホルモンの影響を受けたり、熱いお風呂に入った際に、血管の収縮、拡張が起こり、周辺の神経に影響を与えて、痛みが起こります。
対策法としては、痛む部分を冷やすようにし、暗い静かな部屋で、静かに横になることがいいでしょう。
また、鎮静剤を飲むことも効果があります。

日頃から、規則正しい生活を心がけ、自律神経の働きを整えるようにしましょう。

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2.緊張型頭痛
緊張型頭痛の症状は、後頭部を中心に両側が痛くなります。肩のコリや目の痛みを伴い、頭が締め付けられるような痛みを感じます。
この原因ですが、首の骨がストレートネックになっているなどの骨格の歪み、肩こりや首のコリ、ストレスを抱えていることなどです。
対策法としては、日頃から、パソコンを見る際に、姿勢を良くするように心がける、マッサージに通って、首や肩のコリを溜めないようにする、ストレッチ体操をして、体の血行を良くするように日頃から努める、仕事でのストレスを溜め込まないように上手にコントロールするのがいいでしょう。
3.群発頭痛
群発頭痛の症状は、決まったように片側が痛み、目の奥が強烈に痛みます。この痛みがピークになると、じっとしていられなくなります。特に男性に多いのが特徴です。
この原因ですが、アルコールで誘発されることがあると言われています。また、こめかみの血管が拡張して他の神経に影響を与えるために発症すると言われています。
対策法としては、直前に、目が霞んだり、首が張るなどの症状が現れることから、頭痛が起こるのを予測して、予防薬を飲んだり、アルコールを避けることが得策です。
2次性頭痛
2次性頭痛は、今までなかったような頭痛や発症する度に、程度が増していく、また50歳以降に発症した場合の頭痛を指します。
これらの頭痛は、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、くも膜下出血など、危険な病気のサインの場合がありますので、見逃さないようにしましょう。
頭痛の感じ方がいつもと違うと思ったら、放っておかず、かかりつけの医師に診察してもらい、正しい治療を早急に受けることが何よりも大事です。
このサイトでは、頭痛に関する症例を挙げて、詳しく解説しています。
参考になりますので、ぜひ読み進めてみてください。
どうぞお大事になさってくださいネ!

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